今日は朝から暴風雨。
とりあえず会社に行って、段取りだけして私は休みにしました。でも明日が出勤です。
早速帰宅してモーターの修理開始。
モーターは巻きなおして、7束5ターンに変更。さらにピニオンも11Tに変更することにしました。(新しい10Tが有りませんので、昨夜静かさに感動した11Tへ変更)
まずは、モーターの状況確認。解体して中味を確認。
う~、ケースからステーター(だったかな?線を巻いてるところです)が抜けません。Dカットが有るので大きくは回りませんが、手で回す僅かに回ります。瞬着で止めてないし、少し回るのになんで抜けんのや~!ちょっと叩いたろ! でも抜けません!
う~困った。あまり乱暴な事は出来ないし~。考える事30分。とりあえず昼飯。面倒なので悲しいカップラーメンです。夕食は冷蔵庫に残ってるカレーで決定ですね。
今思い出しました! リングが入ってたんだ。これでステーターが抜け無い様になっていたのですが、すっかり忘れてました。
リングを取ると無事分解出来ました。無理やり叩いてたら、全く抜けなくなってたでしょうね。
ここ(穴の上辺り)が怪しそうですね~。
まずは巻線をとり外して、新しく巻きます。取り外した線は45cmくらいの長さでしたので、5ターンでも同じ長さが有れば良いですねって、足りません~。説明書には付属のUEW線は、2回巻けるだけ有りますって書いてたのに~!
しょうがないので、買って有ったこれを使うことにしましたが、見ていてチョッ不安になりましたので、テスターで当たって見ると、被覆が有りませ~ん。
エナメル線だとばっかり思ってました。購入するときはよ~く確認しよう! でも電気用軟銅線なんて書くな~!
対応策は、使用済みをチェックして使い回すことにします。方法は、テスターと指先を使って被覆の剥がれた線を発見、排除して残ってる線を補充します。
要するに、指先で線を1本ずつ、つまんでしごきます。この時線の片方(半田付けしてたところ)とテスターをつなぎ、テスターのリードを片手に持って、残った指で線をつまんでしごくと、あ~らふしぎ、被覆の剥がれたところでテスターの表示が変わります。人体抵抗値が表示されます。
テスターのリードで直接やるとかえって被覆を剥がしちゃいそうなので、こんな方法を採りました。
結果18本中4本の被覆が剥がれてましたので、新しいのを7本追加して巻きました。
巻くときは、7本を平たく持って、そのまま平たい状態で巻いていきます。面倒ですが、この方法が、先に巻いた線の間に次の線が入り込むことによって、巻密度が上がるのと、巻き上げ後の見た目がきれいに見えると、勝手に思ってます。
他に良い方法が有れば教えて下さい。
巻き上げ終了です。使い回すときれいに巻けませんね~。淡麗さんごめんなさい。
ま~こんなものでしょう。今回は部分的に瞬着で止めておきました。
7束5回で35本、6束6回で36本。上手く巻ければ8束5回はなんとかなりそうな気配です。
今度はコネクタも付けました。(買って有ったのですが面倒で直に半田付してました。)
で~、テスト飛行(室内ホバ)
やっぱり、ふわ~っと浮いちゃいます。??軽くなったからかな?
で計ってみました。軽い軽い~!バッテリー無しで235gです。
なんと、33gも軽量化になってます。(って元に戻っただけです)
あ~!今思い出しました。昨日モーターのシャフト交換するときに、E型のリングをモーターの中に落としちゃったんです。この時無理して取り出したので、この時キズ付けちゃったんですね。
電流も計ってみました。ホバレベルで3.2A~3.4Aくらい流れてます。FF7の2ポイントは40%、3ポイントは50%です。細かい調整はこれからです。
でも超~!静かになりましたよ~。なんか気持ち悪い浮き方です。
しばらくこの設定でやってみますが、軽~く浮いちゃうので、操縦が難しそうです。リポ2段積みでもokかも。
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